地域勉強会(2026年3月28日)開催報告|初心者が安心して学べる株シミュレーション勉強会
2026年3月28日(土)、東京都国分寺市の光プラザにて
第1回「安心して学ぶ株シミュレーション勉強会」を開催しました。
本勉強会は、株式投資をこれから始める方や、基礎からしっかり学び直したい方を対象に、安心して学び、実践につなげることを目的として実施した地域活動です。
当日は、実際の相場分析からシミュレーション活用まで、実践的な内容を中心に活発な意見交換が行われました。

勉強会の主な内容
今回の勉強会では、以下のテーマを中心に進行しました。
① 相場急変(暴落)への対応について
直近の「米国によるイラン攻撃」を背景とした相場の急変について、日経平均のチャートをもとに分析・討議を行いました。
特に重要なポイントとして、
- 暴落時は無理にエントリーせず、中長期移動平均線(30MA・90MA)が上向くのを待つこと
- 相場全体が下げている局面でも、個別銘柄ではパーフェクトオーダー(RGB)を維持している銘柄を選ぶこと
といった実践的な判断基準を共有しました。
また、過去の2015年〜2016年の暴落と比較しながら、
- 90MA付近での値動きの重要性
- 暴落が「1段」か「2段」かの見極め
についても具体的に解説しました。
② 前回体験会の振り返りと質疑応答
2月21日に実施した体験会の内容を振り返りながら、参加者の皆さまからの質問にお答えしました。
- 月足・週足で大きな流れ(底値圏かどうか)を判断する
- 日足でエントリーポイントを探る
- タイミングが来るまで「待つ」ことの重要性
- 想定と違えば迷わず損切りするルールの徹底
「打てる球だけを打つ」という野球の例えを用いながら、
無理なトレードを避ける重要性を共有しました。
③ シミュレーションツールの活用方法
実際のトレード技術を高めるための手段として、
株シミュレーションの具体的な使い方を解説しました。
主なポイントは以下の通りです。
- 任意の銘柄・日時を指定してトレード練習が可能
- 過去チャートを使って何度でも検証できる環境
- 成功よりも「失敗から学ぶ」ことの重要性
特に印象的だったのは、
シミュレーションの失敗は“宝の山”である
という考え方です。
実際の資金を使わずに失敗を積み重ねることで、
実践での判断力が大きく向上することを確認しました。
④ 初心者でも取り組みやすい「シンプルな型」の紹介
再現性の高いトレードを目指し、初心者でも実践しやすい「型」を紹介しました。
- パーフェクトオーダー(RGB)を重視
- 移動平均線の向きと並びを確認
- 安定上昇領域のみを狙う
といった「シンプルだが強力なルール」により、
感情に左右されないトレードの重要性を学びました。
⑤ 参加者からのご意見・今後の方向性
後半では、参加者の皆さまから
- 開催時間帯(午前・午後)の希望
- 今後学びたいテーマ
など、多くの貴重なご意見をいただきました。
地域で継続的に学べる場として、今後の運営に反映していきます。
次回開催について
次回の勉強会は、
2026年4月18日(土)を候補日として検討中です。
より実践的で、参加者同士の学びが深まる内容を目指し、
今回のご意見をもとにブラッシュアップしていきます。
まとめ|“練習できる環境”が成長を加速させる
今回の勉強会を通じて改めて感じたのは、
- 正しい知識
- 再現性のあるルール
- そして何より「練習環境」
この3つが揃うことで、トレード技術は確実に向上するということです。
株式投資は、感覚ではなく技術で安定させることが可能です。
そのためには、まず「安心して練習できる環境」が重要です。
今後も地域に根ざした活動として、
初心者の方でも安心して参加できる勉強会を継続してまいります。
初心者でも実際のチャートを使いながらトレード練習が可能である。
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※最終的な投資判断は、必ずお客様ご自身の責任と判断により行っていただきますようお願いいたします。

