5/30開催「安心して学ぶ株シミュレーション勉強会」活動報告
2026年5月30日(土)、国分寺市の光プラザにて、第3回「安心して学ぶ株シミュレーション勉強会」を開催しました。
本勉強会は、株式投資をこれから学びたい方や、シミュレーションを活用して実践力を高めたい方を対象に、地域で安心して学べる場として継続開催している活動です。
今回は、ローソク足と移動平均線の基礎、底値の見つけ方、そしてシミュレーション練習を中心に学習しました。

勉強会のテーマ
今回の勉強会は以下の内容で進めました。
- ローソク足と移動平均線の基礎
- 底値の捉え方
- シミュレーション練習
- 質疑応答・今後の活動案内
参加者には実際のチャートを見ながら考えていただき、単なる知識習得ではなく「自分で判断する力」を養うことを目的としました。
ローソク足と移動平均線の基礎を学ぶ
勉強会の前半では、チャート分析の基礎となるローソク足について学びました。
ローソク足は、
- 始値 、終値、高値、安値
の4つの価格情報を表しています。
また、陽線、陰線、上ヒゲ、下ヒゲ
がどのような意味を持つのかを確認しました。
さらに、株価チャートを見る際には、
月足 → 週足 → 日足
の順番で確認する重要性について解説しました。
短期的な値動きだけを見るのではなく、大きな流れを把握してから日足を見ることで、より精度の高い判断が可能になります。
底値の見つけ方を実践的に学習
今回のメインテーマの一つが「底値の見つけ方」でした。
底値とは、一定期間の中で株価が最も低くなった価格帯であり、多くの投資家が買いのタイミングを検討するポイントです。
勉強会では、
大底値
長期的な下落相場が終了し、大きな上昇へ転換するポイント
小底値
上昇トレンド中の押し目となるポイント
について学習しました。
特に今回は、月足チャートを使用してある条件のもとで、過去チャートから大底を探す演習を行いました。
参加者の皆さまには実際にチャートを見ながら考えていただき、「どこが底値なのか」底値の見つけ方
を自分自身で判断する練習をしていただきました。
シミュレーションで実践力を鍛える
後半は株シミュレーションツールを利用した実践練習を行いました。
今回使用した課題銘柄は、
- ニッスイ(1332)などです。
参加者は、
- 月足
- 週足
- 日足
を確認しながら、
「今は買い場なのか」
を検討しました。
特に、
- ダブルボトム
- トリプルボトム
- RGB配列
などのポイントを確認しながら、実際の売買判断の練習を行いました。
Practiceモードで継続学習
勉強会だけで終わらせないために、自宅でPracticeモードを利用した練習方法も説明しました。
投資技術は知識だけでは身につきません。
大切なのは、
学ぶ → 練習する → 振り返る
を繰り返すことです。
今回も参加者の皆さまには、自宅でも継続して練習できる環境を提供し、実践力向上をサポートしています。
今後の活動について
勉強会の最後には今後の予定もご案内しました。
次回の勉強会は、
2026年6月27日(土)10:00~12:00
国分寺市 光プラザ
を予定しています。
また、シミュレーションツールの機能向上を目的としたバージョンアップも予定しており、より学びやすい環境づくりを進めています。
まとめ
今回の勉強会では、
- ローソク足の基礎
- 移動平均線の見方
- 底値の見つけ方
- シミュレーション練習
を通じて、株式投資に必要な基礎力と実践力を学びました。
株式投資は知識だけでは上達しません。
実際にチャートを見て考え、シミュレーションで繰り返し練習することが重要です。
今後も地域で安心して学べる勉強会を継続開催し、初心者の皆さまが実践力を身につけられる環境づくりを進めてまいります。
ご興味のある方は、ぜひ次回の勉強会や株シミュレーション体験会へご参加ください。
※最終的な投資判断は必ずお客様ご自身の責任と判断により行っていただきますようお願いいたします。
初心者でも実際のチャートを使いながらトレード練習が可能である。
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